こんにちは。
何年か前に飛んでいたUSJの特別塗装機です。
スケールは1/200と私のコレクション担当外のモデルですが、思い入れのあるモデルです。
購入したのは私が中学生の頃だと思います。
東京の市ヶ谷にあった「のりもの倶楽部」に一人で出かけて買ったのを覚えています。
当時はスマホ等も無くネットで調べて紙に印刷した乗り換え情報を片手に、緊張しながら電車で行きました。
無事に到着したと思ったら今度はビックリする値段のモデルたちの洗礼を受けることになります。
中学生には到底手の出ない値段のモデルばかりでしたが、その中でも全日空商事製、1/200スケールと大きいモデルで価格も6000円程と手軽な価格のこのモデルに出会いました。(当時は6000円でも震えながら買いましたが...笑)
思い出話はさておき、モデルの方を見ていきましょう。
素材はABS樹脂です。
少し古いモデルですがさすがは全日空商事のモデル。
造形や塗装は安定しています。
当時はJALUX製の大きいスケールの樹脂モデルも購入していましたが、それと比べてもクオリティは高いと思います。
後ろから。
やはりダイキャストモデルと比較すると重厚感は薄れてしまいます。
垂直尾翼です。
USJロゴのみのデザインでシンプルです。
購入当時からモデルは少し傷んでおり、スリ傷が目立ちます。
ABSモデルはこのスリ傷が比較的目立ちやすい印象なので取り扱いには注意した方が良いですね。
機体には「UNIVERSAL STUDIOS JAPAN」と大きくデザインされています。
キャラクターメインというよりは文字メインの特別塗装です。
エンジンです。
ブレードの再現は少し甘いもののしっかり抜けてます。
エンジンカウルにはウッディー・ウッドペッカーがデザインされています。
ランディギアはノーズ、メイン共にプラスチック製です。
この部分がプラ製のおかげで少し質感が低く見えます。
ひと際目立つ機首部分のウッディー・ウッドペッカー。
ユニバーサルスタジオを代表するキャラクターですね。
綺麗に塗装されているのでモデルでも再現度が高いです。
実機はこんな感じです。
小学生の頃に初めて一人でセントレアに遊びに行った時に撮った写真です。
この塗装の機体には乗ったことはありませんが、初めて一人で空港に行った時に見た機体なのでよく覚えています。
左右両方に大きく顔がデザインされています。
モデル下部には版権関係の記載がありました。
おもちゃならまだしもコレクションアイテムなので実機にはないものを印刷して欲しくないですよね...
パッケージはこのようになってます。
他の全日空商事のモデルの様に前フタが開いたりはしません。
通常は前フタに書いてあるようなコメントが箱の裏に書いてあります。
いかがでしたでしょうか。
購入時から少し痛みがあったモデルですが少し思い出のあるモデルなので今でも手元にあります。
古いモデルなので今のモデルと比べるとクオリティは劣りますが、今でも低価格で手に入るモデルなので気になる方は是非手に入れてみて下さい。
次回もよろしくお願いします。